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外からは見えない構造・耐久性もチェック。①-1:基礎・地盤編

 一生にわたって安心して暮らすためには、建物の構造、耐久性をチェックするのは必須。
ちょっとした地震の揺れなどで建物が壊れてしまうようなことがあっては、大変なことになります。


でも、当然外からチェックすることはできません。
マンションを購入するとき、鉄筋コンクリートなど構造についての説明はあるはずですから、ちゃんと聞いて、疑問があったら担当者に詳しく説明をしてもらうのがいいでしょう。

また、完成までにどのような検査をしているかも、チェックすると良いでしょう。

オーヴィジョンマンションでは、厳格な品質管理体制のもと、土地の地盤調査に始まり、建設の各段階での検査を実施。マンションの基本である構造躯体の性能や居住性を快適に保つためのさまざまな対策を講じています。

 

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jiban01.jpgオーヴィジョンマンションでは、標準貫入試験などの地盤調査を事前に行い、建物に対し最も適切な基礎方式を選定しています。

■標準貫入試験
地盤強度を調査するための試験で、63.5kgのおもりを75㎝の高さから落下させ、鋼製の調査棒を土中に30㎝打ち込むのに要する打撃回数を測定します。その打撃回数をN値といいます。N値50を基準値とし、回数が多くなるほど、地盤が堅いということを表します。また、試験と同時にこの地盤の土質サンプルを採取して地層分布と合わせて確認をしています。

 

 

 

 

bar_kiso.jpg kiso12.gif■直接基礎
 
   建物を支えるのに適した固い地盤が比較的地表近くにある場合、杭を用いず直接固い地盤に建物の荷重を伝える工法です。

■杭基礎
 建物を支えるのに適した固い地盤が地中深くにある場合の工法です。現場でコンクリートを地中に流し込み杭を構築する場所打ちコンクリート杭と、あらかじめ工場で製作された杭を地中に打ち込む既製コンクリート杭があります。   

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確実な基礎工事を行うために、最初に施工する杭を試験杭として、地盤調査時の土質と実際の土が同じ土質をしているかの照合を行います。また、場所打ちコンクリート杭の場合は超音波などを用いて、掘削した杭孔が計画通りに掘られているかなどの検査を合わせて行います。

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オーヴィジョンマンション

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社員のこだわりが詰まったオーヴィジョンストーリーがここに完結。
用地仕入れからアフターサービスまで、エストラストのものづくりの姿勢を、社員を通して紹介します。

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