ご購入ガイド
マンション購入のステップ① ~情報収集見学からご契約まで
実際にマンションをご購入したお知り合いの方に、「マンションの買い方」を聞くことは、なかなか聞きにくいもの。
そこで、あくまでも一般的な「マンション購入のステップ」を記してみました。
ご検討の参考にしてください。
いざマンションを選ぶとなるとあれもこれもと夢は膨らむばかり...。しかし家族のライフスタイルによってマンション選びの条件も異なってきます。夢をカタチにするために家族全員で希望を出し合ってみましょう。絶対譲れないこと、できればかなえたいことなど、優先順位をつけて条件を整理しておくのがおすすめです。
- 立地/通勤・通学、実家までの距離、公共交通機関(駅やバス停など)、利便施設(スーパー、商店街、金融機関など)、医療機関など。
- 部屋の間取り・広さ/部屋数、リビングの広さなど。
- プラン/対面キッチン、収納の充実、間取りの可変性、など。
- 設備/セキュリティの充実、オール電化にするか、電気ガス併用にするか、インターネットやブロードバンドの環境の整備、など。
- その他/ペットが飼えるか、など。
新聞のチラシ広告や住宅情報誌、ホームページなどから物件情報をチェック。
これらから得られた情報をもとに家族の条件と照らし合わせてチェックしましょう。
- 立地/通勤・通学時間、駅からの距離(広告では徒歩1分80mで表示)、周辺環境(コンビニ、スーパー、 郵便局・ATM、市役所・図書館などの有無)、教育環境(子どもの学区、保育園事情)など。
- 規模・構造/総戸数(小規模な物件では、閑静な住宅地内であったり、大規模マンションになると計画的な街づくりでショッピングセンターや診療所などもあり、利便性が高くなるなど、住環境が異なります)。
- 間取り・プラン・共用施設/広さや駐車場が確保できるか、必要な施設やコミュニティがあるかなど、希望条件がかなえられるかをチェック。また物件のコンセプトなども確認。
- スケジュール/「申込時期」「完成予定」「入居予定」を要チェック。
- 購入時や入居後の費用/「管理準備金」「修繕積立基金」などの購入時にかかる費用を確認。入居後、毎月かかる「管理費」「修繕積立金」の額などをチェック。駐車場やルーフバルコニーなど共用部分も使用料がかかることが多い。
お気に入りの物件が見つかったら、モデルルームやマンションギャラリーに出かけてみましょう。営業マンは単なるモデルルームのご案内のみならず、『 ライフスタイルにあった間取り選び』や『資金計画・返済シミュレーション』、『優遇税制』等、お客様それぞれに最適なプランを幅広くご提案いたします。週末は混み合うことが多いので、事前に電話などで予約するのをオススメします。モデルルームは、住戸を再現したインテリアを施した、暮らしのイメージを提案するもの。いくつかのプランが用意されていますので、プランごとに全体的な雰囲気や広さ、開放感などを実感してください。
- どの住戸にも共通している点、住戸によって異なる点を把握。
- キッチンや浴室は動いて広さをチェック。
- リビングや居室は家具をおいた場合をイメージ。
- 必要なところに収納があるか、広さと使い勝手も確認。
- 全体のデザインなどが好みと合うかをチェック。
また、模型や図面で全体のプランを確認しましょう。日当たりや眺望、敷地内の様子など、全体のプランについても気になることちょっと気になる事から、建物の構造といった専門的なことまで、お気軽にお尋ね下さい。
- 自分の希望の部屋がどこにあたるのか。
- 敷地内にはどんな施設があり、どう配置されるか。
- 建物の構造はどうなっているか。
- モデルルームの見学を終えたら、現地に足を運び、周辺環境などを確認されるといいでしょう。
- モデルルームスタッフから、できるだけ正確な提案を受けるには、できるだけ詳しい情報を伝える必要があります。
「年齢」「家族構成」「年収」「現在支払っている他ローン」など、個人情報になるものばかりですが、不動産業者には「守秘義務」があります。また、エストラストは「プライバシーマーク取得業者」です。安心してご相談ください。
マンションを買うときに先立つものはなんといっても予算です。いくらぐらいのマンションが購入できるのかが分からなければ選びようがありません。
ではどうすれば自分の予算が分かるのかというと、収入と支払いのバランスがひとつの目安となります。
これを見るために「返済負担率」というものを計算します。
これは、言葉の通り、収入(年収)に対する返済(住宅ローンやその他のローンを含めた年間返済額)の割合のことで、年収に応じた返済可能な額を算出するひとつの目安となります。
詳しくは、オーヴィジョンマンションのモデルルームにて、スタッフにお尋ねください。
購入価格の目安は、月々どのくらいの額を返済できるかで決まります。
ですから頭金があれば、その分月々のローン返済がラクになります。
ですが、頭金が絶対になくてはならないわけではありません。最近では、ほとんどの金融機関で物件価格の100%を借入できます。
月々の返済に無理がなければ、頭金が0円でも全く問題ありません。
また、ご両親や祖父母から資金を援助してもらい、頭金を増やすという方法もあります。現在、時限立法でご両親様などからの住宅購入の資金援助は贈与税が非課税となる制度があります。
購入時にはローン借入に伴う保険や税金などの諸費用がかかります。
金額は購入する物件や利用するローンなどによって異なりますが、物件価格の3~5%程度が目安。頭金とは別にご用意ください。
どんなことにいくらかかるか、概算はモデルルームでお知らせしているほか、契約前にはいつお支払いいただくかも含め、詳しくご案内します。
ローンのご返済は長期に渡るもの。無理なく返済できる範囲に収めるのが鉄則です。
まず念頭におきたいのは、ローン返済のほかに毎月、必要となる管理費や修繕積立金、駐車場代など。これらは快適な暮らしを送るため、そしてマンションの資産価値を保つために必要なものです。また固定資産税や都市計画税の負担も生じます。これらの支出があることを想定し、ムリなく返済できる額を考えてみましょう。教育費や老後資金など、将来に向けて貯蓄する余裕も、考えておきたいですね。
モデルルームの営業マンは、住宅のプロとしてお客様の条件に合ったプランをご提案しますので、お気軽にご相談下さい。
希望するマンションが決まったら、「購入の申込み」手続きをします。
購入申込みが済むと、契約に進んでいきます。確認しておくべきことがないか、パンフレットなどでチェックしておきましょう。また契約時には手付金の支払いが必要なほか、ローンに必要な書類がありますので、しっかり確認しておきましょう。
契約前には重要事項の説明を行います。
重要事項説明書には権利関係、購入物件の法的制限、購入代金の授受の方法、万が一、契約解除になったときの規定などが記載されています。この説明書と添付された資料は購入後の証拠ともなるもので、不動産の売買契約はこの重要事項説明書の内容を売り主と買い主のお互いが納得・了解の上で結ぶことを前提としています。
わからない点や疑問が生じたことは遠慮なく質問し、納得のいくまで説明を求めてください。内容にご納得いただけたところで重要事項説明書に署名・捺印となります。
重要事項説明が終了すると、いよいよ売買契約です。
売買の内容、契約の解除、アフターサービスなどについて確認したあとに、署名・捺印すれば、売買契約の成立です。
この売買契約書には売買代金の支払方法、手付金の金額、物件のお引渡し時期などについても記載されていますので、必ず確認してください。なお売買契約の際には手付金と印紙税を支払います。







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