昨今、地球規模での環境問題が深刻化し、温室効果ガスの排出量削減は、国家レベルで推進すべき最重要課題となっています。エストラストも、人と環境に優しい住まいづくりを通して、地球環境保護に向けた取り組みを推進、推奨しています。
エストラストは、これまで、オール電化やエコキュートなど環境に優しい設備を採用した、良質な住まいづくりを通じて、より環境への負担が少なく、持続可能な社会づくりの実現に向け取り組んできました。その基本コンセプトが、各プロジェクトにおいて常に0から住まいづくりを考える"O-VISION/ゼロ・ヴィジョン"です。
ゼロ・ヴィジョンは、省エネに優れた設備・仕様はもちろん、立地・ロケーション・ライフスタイル・時代のニーズなど、住まいに関わるあらゆる要素に対して、"O"からの発想で新たな価値を創造していくオーヴィジョンシリーズの住まいづくりの規準です。
その根底にあるのは、次の世代のための長期的ビジョンに基づく住まいづくり。そこには、エコを含めたトータルな視点で、住まいと環境、住まいと人との関係を考え、次世代へ永く住み継がれる住まいを提案していきたいという思いが込められています。
2005年には「京都議定書」が発効し、2009年国連気候変動サミットにおいては、 鳩山首相が温室効果ガス排出量を2020年までに1990年比で25%削減する事 を表明するなど、政府が国をあげて地球温暖化防止のため推進している国民的運動が"チャレンジ25キャンペーン"です。
チャレンジ25キャンペーンが推進する6つの取り組みに基づき、当社でも6つのチャレンジを実践しています。
エストラストでは、毎年クールビズを実施し、社用車にはエコカーを導入する等、エコな生活スタイルを実践しています。 |
オーヴィジョンマンションでは、省エネエアコンやLED照明などの環境に優しい省 エネ製品を積極的に標準仕様とし、省エネ製品の普及促進を図っています。 |
オーヴィジョンマンションでは、大気中の二酸化炭素を有効活用するヒートポンプ給湯器エコキュートや太陽光発電パネルを積極的に導入し、自然を利用したエネルギーの普及促進を図っています。 |
オーヴィジョンマンションは、省エネ製品や自然を利用したエネルギーの導入等、環境配慮型「最新エコ仕様マンション」としてビル・住宅のエコ化を推進しています。 |
オーヴィジョンマンション入居者を対象にした、「エコ・コンテスト」を実施するなど、地域レベルでCO2削減につながる取組を積極的に応援しています。 |
下関市が主催する「下関市ノーマイカーデー」に協賛し、社員一人ひとりも「ノーマイカー通勤」に参加するなど、地域で取組む温暖化防止活動に積極的に参加しています。 |
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オーヴィジョンマンションシリーズ、27棟全1,199戸(平成23年7月時点)
※(財)ヒートポンプ・蓄熱センターは、経済産業省所管の公益法人で、 |




























